天台宗からのお知らせ

更新情報一覧

第8回「比叡のこころ」講座開催報告

天台宗総合研究センター主催の「比叡のこころ」講座が、開催されました。

本年度は比叡山に昔から伝わる厳しい修行についてシリーズで開催しています。第二弾は伝教大師の御廟である浄土院で十二年間、大師に仕える十二年籠山行を遂業された籠山比丘の高川慈照師をゲストにお招きしました。司会は、当センターの吉田実盛研究員、聞き手役は、当センターの吉澤健吉研究員が務めました。対談では、仏を感得する「好相行」に始まり、侍真僧として伝教大師の立てられた規則に則る十二年籠山行などの修行内容について、受講者目線での問いかけで始まりました。問に対して高川師は、ご縁により僧侶を志した経緯や浄土院の歴史、十二年籠山の規則、「好相行」の成り立ちについて語られました。また、スライドも交え浄土院周辺の解説がなされ、比叡山の中でも聖域である浄土院の雰囲気を感じてもらえる講演となりました。
次回のゲストは、千日回峯行満行者の上原行照師に平成27年2月1日(日)にお話を伺う予定です。
(11月に募集案内を掲載します。)
更新日:2014年10月11日

御嶽山噴火による被災者の皆様へ

御嶽山噴火により被害にあわれた皆様へお見舞いを申し上げます。

この旅の御嶽山噴火の報に接し、現地において、噴石や降灰によりお亡くなりになられた方々、安否の確認ができない方々が多数おられる状況であります。

天台宗といたしましては、尊い生命を奪われた方々とご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、心よりお見舞いを申し上げます。

また、行方不明の方々の捜索活動が進められ、一刻も早い救出が出来ますことをご祈念申し上げます。

天台宗宗務総長 
木ノ下 寂俊

更新日:2014年10月07日

天台ジャーナル139号(2014/10/01)発行されました。

■メイン記事
世界宗教者平和の祈りの集い
「平和が未来への道」諸宗教の指導者が集う


■素晴らしき言葉たち
汽車に乗ったら窓から外をよく見よ。田や畑に何が植えられているか、
育ちがよいか悪いか、村の家が大きいか小さいか、瓦屋根か草ぶきか、
そういうところをよく見よ。
宮本常一 民俗学の旅


■鬼手仏心
『何も考えるな』 天台宗出版室長 阿部 昌宏


■仏教の散歩道
『仏教者らしい問い』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2014年10月01日

一隅を照らす運動機関誌『きらめき』38号(2014/09/01)発行されました。

一隅を照らす運動総本部では、運動の輪を広げ、推進するための会報『きらめき』を年4回発行しています。7月1日号、9月1日号、1月1日号、3月1日号の年4回です。

一隅を照らす運動総本部では、運動の輪を広げ、推進するための会報『きらめき』を年4回発行しています。7月1日号、9月1日号、1月1日号、3月1日号の年4回です。
更新日:2014年09月10日

トップページに一隅を照らす運動公開講座のバナーを追加しました

「一隅を照らす運動」ではこの度、十二年籠山満行者である延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師にお迎えして「公開講座」を下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。※お申し込みは、事前にお願いします。
更新日:2014年09月10日

全国の行事予定を更新しました

一隅を照らす運動推進大会等の行事予定を追加しました。

一隅を照らす運動公開講座

2014年10月1日(水) 宗務庁
「一隅を照らす運動」ではこの度、十二年籠山満行者である延暦寺
一山円竜院住職宮本祖豊師を講師にお迎えして「公開講座」を開催いたします。



一隅を照らす運動 推進大会

2014年10月17日(金) 群馬教区
場所:群馬県富岡市富岡 かぶら文化ホール
講演:「抜苦与楽 普皆平等」
講師:陸奥教区 中尊寺貫首 山田 俊和 師
講演:漫談「おしゃべりギター」
講師:堺 すすむ 氏



一隅を照らす運動 推進大会

2014年10月18日(土) 京都教区
場所:京都府京都市左京区 眞正極樂寺
講演:一隅を照らす
講師:延暦寺一山 伊崎寺住職 上原 行照 師



一隅を照らす運動 推進大会

2014年10月29日(水) 信越教区
場所:長野県長野市元善町 善光寺大勧進
講演:津波と火災からの復興 東日本大震災から三年を経て
講師:陸奥教区 觀音寺住職 鮎貝 宗城 師
更新日:2014年09月09日

天台ジャーナル138号(2014/09/01)発行されました。

■メイン記事
初の天台宗平和祈願法要行う
比叡山宗教サミット27周年 世界平和祈りの集い


■素晴らしき言葉たち
『ビートルズは、
 欲しいだけの金を儲け、
 好きなだけの名声を得て、
 そこには何も無いことを知った。』
ジョン・レノン


■鬼手仏心
『水』 天台宗財務部長 田中 祥順


■仏教の散歩道
『人間の商品価値』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2014年09月01日

ともしび132号(2014/08/10)発行されました。

■今号の内容
【人物往来】 「風呂育で銭湯文化の灯を守る」
-京都錦小路「錦湯」三代目当主 長谷川 泰雄さん-
【ともしびインタビュー】
「宇佐神宮・国東半島を世界へ発信したい」
-宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会会長 永岡 恵一さん-  
【信のシン】 「仏さまのおつかい」
【ひと、仏、こころ】 「看取るネコ」

更新日:2014年08月10日

天台ブックレット74号(2014/08/01)発行されました。

■今号の内容
第1話 『執着を離れよ』
第2話 『B級ということ』
第3話 『ちょっと、いい話』-そのかごを水につけよ
第4話 『問答有用』-病気とお遍路さん

更新日:2014年08月01日

天台ジャーナル137号(2014/08/01)発行されました。

■メイン記事
平和の祈り―広島
10年を迎え、決意を新たに


■素晴らしき言葉たち
批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる
ドロシー・ローノルト


■鬼手仏心
『それぞれに咲く』 天台宗社会部長 角本 向雄


■仏教の散歩道
『所有権の移転』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2014年08月01日

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