天台宗からのお知らせ

更新情報一覧

比叡山宗教サミット27周年「世界平和祈りの集い」折り鶴奉納

比叡山宗教サミット27周年の折り鶴を千羽鶴として綴り、広島平和記念公園へ奉納

 去る平成27年3月18日、6,316羽の折り鶴が千羽鶴として綴られ、世界平和を願って広島の平和記念公園に奉納されました。
 千羽鶴として綴られた折り鶴は毎年、8月4日に延暦寺を会場に開催されている、比叡山宗教サミット「世界平和祈りの集い」の27周年記念式典に参加した宗教者をはじめ、第49回「天台青少年比叡山の集い」の研修生、比叡山幼稚園園児、そして延暦寺への一般参拝者が平和の祈りや東日本大震災復興への願いを記し、思いを込めて折られたものです。折り鶴は青少年研修生によって平和の祈り式典のオープニングセレモニーで人の背丈程もある大きなアクリル球体の中に奉納され地球儀へと形作られます。
 この平和と自然を象徴する地球儀への折り鶴奉納のセレモニーは平成19年に開催された比叡山宗教サミット20周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」から毎年続けられています。本年度も様々な人々の平和への祈りが込められた折り鶴によって地球がかたどられ、平和の祈り式典を見守りました。その後、千羽鶴として綴られ、この度広島平和記念公園に奉納されました。
更新日:2015年03月24日

天台宗祖師先徳鑽仰大法会ホームページがリニューアル

天台宗祖師先徳鑽仰大法会ホームページがリニューアルしました。


更新日:2015年03月03日

天台ジャーナル144号(2015/03/01)発行されました。

■メイン記事
天台宗と大法会を1年かけて取材
 ―――三重テレビからBS放送へ


■素晴らしき言葉たち
人の住んでる家は生きているようにみえるものだ。
住んでいる人によっては、
その家が性格を備えているようにみえる場合さえ少なくない。
『季節のない街』山本周五郎


■鬼手仏心
『柄が何になる』 天台宗社会部長 角本 向雄


■仏教の散歩道
『苦労人になるな!』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2015年03月01日

第9回「比叡のこころ」講座開催報告

天台宗総合研究センター主催の「比叡のこころ」講座が、開催されました。

本年度は比叡山に昔から伝わる厳しい修行について3回シリーズで講座を開催しています。
シリーズ最終回の第3回目は、伝教大師の菩薩僧養成の理念のもと、慈覚大師の直弟子、相応和尚により確立された千日回峯行について、北嶺大行満大阿闍梨の上原行照師をお招きしました。
会場は、阿闍梨様を待ち受ける方で定員の200席は満席となり、当センターの吉澤健吉研究員の司会で始まりました。対談では、聞き手役の当センター吉田実盛研究員より、先ず僧侶を志した経緯についての質問が投げかけられ対談がはじまりました。質問に対して上原師からは、僧侶となるまでを振り返り、師僧との関係など小僧生活について語られました。回峯行については、12年籠山を含む回峯行や無動寺の輪番など23年以上に亘る比叡山内での生活や、回峯七百日満行後の断食断水不眠不臥での「堂入り」体験談を交えて語られました。
またスライドや動画で無動寺谷周辺の解説、回峯行の行程、「京都大廻り」などについて述べられ、回峯行の雰囲気を感じてもらえ、上原阿闍梨様の人柄にも触れることができた講演となりました。
更新日:2015年02月12日

ともしび134号(2015/02/10)発行されました。

■今号の内容
【人物往来】 「ビルマの鉄道兵 九十四歳を超えて慰霊行脚の旅へ」
-旧日本軍鉄道技師 木下 幹夫さん-
【ともしびインタビュー】
「六百年以上守り続ける“近江妙蓮”」
-近江妙蓮保存会会長(滋賀県守山市在住) 田中 米三さん-
【信のシン】 「十三億円」
【ひと、仏、こころ】 「よろこべばしきりに落つる」

更新日:2015年02月10日

天台ジャーナル143(2015/02/01)発行されました。

■メイン記事
叡山学院、種智院大学
「学術交流及び協力に関する協定」を締結


■素晴らしき言葉たち
ジェノサイドの恐ろしさは、一時に大量の人間が殺戮されることにあるのではない。
その中にひとりひとりの死がないということが、私には恐ろしいのだ。
『望郷と海』石原吉郎


■鬼手仏心
『干支に学ぶ未来』 天台宗一隅を照らす運動総本部長 横山 照泰


■仏教の散歩道
『仏の教えは動詞形』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2015年02月01日

天台ブックレット76号(2015/02/01)発行されました。

■今号の内容
第1話 『人間に生まるること大いなるよろこびなり』
第2話 『くしゃくしゃの千円札』
第3話 『ちょっと、いい話』-恋に似たもの
第4話 『問答有用』-「忍びて終わり悔いなし」とは?

更新日:2015年02月01日

天台ジャーナル142号(2015/01/01)発行されました。

■メイン記事
祖師先徳鑽仰大法会
今春からいよいよ第二期へ 記念事業に根本中道大改修


■素晴らしき言葉たち
色はただの色ではなく、木の精なのです。
色の背後に、一すじの道がかよっていて、
そこから何かが匂い立ってくるのです。
「一色一生」志村ふくみ


■鬼手仏心
今号休載

■仏教の散歩道
『欠点を好きになる』 文・ひろ さちや カット・酒谷 加奈

更新日:2015年01月01日

天台座主猊下新年ご挨拶

本文はこちらからご覧いただけます。
更新日:2015年01月01日

一隅を照らす運動機関誌『きらめき』第39号(2015/1/1)が発行されました。

『きらめき』第39(正月)号が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。

一隅を照らす運動総本部では、運動の輪を広げ、推進するための会報『きらめき』を年4回発行しています。7月1日号、9月1日号、1月1日号、3月1日号の年4回です
更新日:2014年12月10日

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