天台宗からのお知らせ

更新情報一覧

天台ジャーナル217号が発行されました。

■メイン記事
第148回通常宗議会
――大遠忌 関連事業は中止へ令和3年度予算を可決――


■素晴らしき言葉たち
ちる花をなにかうらみむ世の中に わが身もともにあらむ物かは
『古今和歌集』巻第二・春歌下

■鬼手仏心
天台宗参務

更新日:2021年04月01日

法話集を更新しました。

今回のテーマは『花祭り』です。


更新日:2021年04月01日

伝教大師一千二百大遠忌報恩事業に関するお知らせ

 平素は天台宗祖師先徳鑽仰大法会の取組につきまして、ご理解ご協力賜り誠にありがとうございます。
 天台宗・総本山延暦寺では、本年6月4日に御祥当を迎える「伝教大師最澄一千二百年大遠忌」に向けて、平成24年より事務局を組織し、様々な事業を企画立案して参りました。
 令和2年より宗祖大師報恩法要や「不滅の法灯全国行脚」等の報恩事業を開始する予定でありましたが、新型コロナウイルス感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言発出等の社会情勢に鑑み、1年延期を決定し、本年4月より執行するべく日程を再考・準備を進めておりました。
 しかしながら、令和3年に入り2度目の緊急事態宣言発出やウイルスの変異株が確認されるなど、未だ終息の兆しが見えません。
 熟慮の末、檀信徒をはじめ一般参詣者や宗内外関係各位の安心安全を確保することが困難な状況では、各事業の実施は不可能と判断し、本年予定しておりました「不滅の法灯 全国行脚」をはじめ、「教区法要」・「教宗派法要」の執行を見送り、事業凍結とすることを決定いたしました。

 なお、1200年大遠忌を時代の節目とし、伝教大師最澄の魅力に触れ、日本文化の歴史や寺社仏閣等への関心の喚起と新たなファンづくりを目指して設立いたしました「伝教大師最澄1200年魅力交流委員会」につきましては、御祥当を迎える令和3年度には、大学コラボプロジェクトの企画「精進料理づくりの会」・「大学コラボフォーラム」等、オンラインも活用した伝教大師最澄の人となりについて多くの方に知っていただく機会の創出と次の時代を担う若い世代と歴史や文化との交流は予定通り進めてまいります。
 皆様方には時節柄、現況をお汲み取りいただき何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

令和3年3月16日

天台宗祖師先徳鑽仰大法会事務局
伝教大師最澄1200年魅力交流委員会


更新日:2021年03月16日

天台ジャーナル216号が発行されました。

■メイン記事
特別展「最澄と天台宗のすべて」―東京・九州・京都の国立博物館を巡回―


■素晴らしき言葉たち
わたくしは死んではいけないわたくしが死ぬときあなたがほんたうに死ぬ
 永田 和宏

■鬼手仏心
天台宗参務

更新日:2021年03月01日

天台ブックレット100号が発行されました。

天台ブックレット100号が発行されました。
ご注文はこちらから。
更新日:2021年02月10日

特別展「最澄と天台宗のすべて」について

 伝教大師1200年大遠忌の記念事業といたしまして、令和3年から令和4年にかけて、標記展覧会を東京、京都、九州の3館の国立博物館において開催いたします。この展覧会は、延暦寺をはじめ、天台宗諸寺院等が所蔵する寺宝を一挙に展示するものです。

詳細はこちらをクリックしご確認ください。
更新日:2021年02月03日

特集 門前シリーズ18『「広済院(例祭)」と広済寮』

伝教大師1200年御遠忌を迎えるにあたり、天台宗宗祖、伝教大師最澄の東国巡礼の足跡を辿り、その拠点とされた寺院をご紹介します。
今回は岐阜県中津川市神坂に、その跡地に顕彰碑が建つ、「広済院遺跡」を訪ねます。

門前シリーズ『「広済院(例祭)」と広済寮』
更新日:2020年08月01日

「不滅の法灯全国行脚」開催延期について

 伝教大師一千二百年大遠忌事業「不滅の法灯全国行脚」につきましては、令和2年4月2日「分灯式」の後、差し当たっては2ヶ月程度比叡山延暦寺にて法灯を護持保管し、行脚が可能となりました時期より開始することといたしておりました。
 しかしながら、全国の緊急事態宣言は解除されたとはいえ、新型コロナウイルス蔓延の第2波、第3波発生の可能性があり、現段階での開始は困難であると判断いたしました。
 従いまして、現在予定しておりました日程については一旦見直し、状況の推移を見ながら来春からの開始を目途に日程の再考をいたします。
 詳しい日程が決まりましたらホームページなどで発表いたします。

令和2年6月25日
天台宗祖師先徳鑽仰大法会事務局
伝教大師最澄1200年魅力交流委員会


更新日:2020年06月25日

特集 門前シリーズ17『「広拯院」と「門前屋」』

伝教大師1200年御遠忌を迎えるにあたり、天台宗宗祖、伝教大師最澄の東国巡礼の足跡を辿り、その拠点とされた寺院をご紹介します。
今回は長野県下伊那郡阿智村智里(あちむらちさと)に、比叡山より1200年の灯「不滅の法灯」を分灯された「広拯院(こうじょういん)」を訪ねます。

門前シリーズ『「広拯院」と「門前屋」』
更新日:2020年06月08日

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