天台宗からのお知らせ

更新情報一覧

天台ジャーナル第18号(2004/9/1)発行されました。

■メイン記事
君たちといた夏を忘れない
-第39回天台青少年比叡山の集い-


■素晴らしき言葉たち
詩集『樹木派』より 高見 順 日本未来派刊


■鬼手仏心
『皆が手に』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
第6回 『真珠の涙を流す』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2004年09月01日

天台宗平成16年7月豪雨災害対策本部設置

 新潟・福井・東北豪雨により天台宗寺院2ヵ寺及び天台宗寺院の檀信徒に床上浸水、床下浸水等の被害が出たとの報告を受け、去る7月20日に「天台宗平成16年7月豪雨災害対策本部」を設置しました。7月22日には被害を受けた新潟県の寺院と、檀信徒に被害の出た福井県内の寺院を訪問し災害お見舞いと現地の被害調査を行いました。
 また、一隅を照らす運動総本部では災害救助法が適用された市町村に義援金を送金し、7月23日には天台宗全寺院に「豪雨被害復興支援金依頼」を送付し緊急募金活動を行なっております。
※緊急募金活動は9月15日付をもって終了しました。
更新日:2004年08月02日

平成17年版天台宗開運招福カレンダー リニューアルします。【重厚でシンプルな墨書版としっとりポップなビジュアル版の二本立て】

 天台宗の「開運招福カレンダー」来年版は、天台宗正観寺住職で書家の晝間(ひるま)玄明師による墨書版と、タレントのはなさんが絵と文字を担当するビジュアル版の二種類を作成中です。
 使いやすく、また檀信徒の方々に配りやすい価格でというコンセプトで作成してきました開運招福カレンダーは、毎年ご好評を頂いておりますが、更に年配の方から、ティーンエイジャーまで幅広く活用して頂くために、来年から大きく衣替えをいたします。
 晝間師は、従来のカレンダーでは、書の部分を担当されておられましたが、独立して墨書カレンダーを担当して頂きます。
 また、今回、初めて絵と文字を担当するはなさんは、NHK教育テレビで「新日曜美術館」の司会やヤクルト・ジョア、ハナマルキのCMでおなじみです。趣味はお菓子づくりと仏像鑑賞で、著書の「ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう」では、独特の、しっとりポップな仏像を描いています。「博物館などで、ガラスケースに入れられている仏像は苦手。なんだか、仏さまが呼吸困難で、こちらまで息苦しくなる」という感性に期待しています。完成と、皆様へのご案内は十月の予定です。
更新日:2004年08月02日

天台ブックレット34号(秋彼岸号)発行されました。

■今号の第1話 「命は誰のものか」
 長崎県佐世保市で起きた、衝撃的な事件は、改めて「命」とはなにかを考える機会をつきつけられたようで、考えさせられてしまいます。
 「命」の重さを考えるとき、洞察や想像力に欠けすぎているような気がします。
 世の中には二つの真理があると言われます。
 一つは科学技術の発展に代表される「学問的真理」、もう一つは人生経験を通して獲得した人生観や、信仰という「人格的真理」です。
 私たちは学問的真理の恩恵に浴するあまり、人格的真理を忘れかけていないでしょうか。
 正しいか、正しくないかでなく、「命」に真正面から取り組む姿勢こそ、人格的真理を求める方法だと想うのです。

他5編を掲載。

更新日:2004年08月02日

天台ジャーナル第17号(2004/8/1)発行されました。

■メイン記事
比叡山宗教サミット17周年 世界平和の祈りの集い 8・4
テロと武力の即時停止を


■素晴らしき言葉たち
『あさがおさん』 藤根 優子  「いわて 93 詩と児童文学大会」の花巻市長賞受賞作


■鬼手仏心
枝豆 天台宗出版室長 工藤 秀和

更新日:2004年08月02日

天台ジャーナル主要記事に新コーナー

 天台ジャーナルでは、この4月から新コーナー「仏教の散歩道」を掲載しております。
 当ホームページでも公開する運びとなりました。是非ご愛読下さい。
 筆者は作家のひろさちやさんです。様々な問題を仏教的な視点から、わかりやすく説くその切り口は、幅広い支持を集めています。

更新日:2004年07月01日

天台ジャーナル第16号(2004/7/1)発行されました。

■メイン記事
天台宗ニューヨーク別院 初のアメリカ本土開教拠点
森定延暦寺執行大導師により地鎮祭


■素晴らしき言葉たち
『梅原猛の授業 道徳』 梅原 猛著  朝日新聞社刊



■鬼手仏心
骨から見る 天台宗出版室長 工藤 秀和

更新日:2004年07月01日

天台宗公式ホームページ -4月1日開設-

 以前から開設の要望が多かった天台宗の公式ホームページを、平成16年度から公開することになりました。
 日本国民の二人に一人が、自宅のパソコンや携帯電話等の手段により、ホームページを見ている時代の中で、伝統教団の中では、漸くホームページの開設にこぎ着けたかという感もあります。
 しかし、大多数の目に触れる機会を利用する以上、「見やすい」、「読みやすい」、「判りやすい」という観点から宗団の姿を幅広く伝えたい、という趣旨により、関係者の間で慎重な議論を重ねて、作成致しました。
 是非ご高覧下さいますようお願い申し上げます。
更新日:2004年04月01日

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