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東日本大震災一周忌慰霊法要の厳修について

天台宗では、地震が発生した3月11日に宮城県気仙沼市において、「東日本大震災一周忌慰霊法要」を執り行います。

 東日本大震災から間もなく一年を迎えます。天台宗では、地震が発生した3月11日に宮城県気仙沼市において、「東日本大震災一周忌慰霊法要」を執り行います。
 法要は、昨年5月11日に慰霊法要を営んだ気仙沼市海岸山観音寺(天台宗特別寺)において、第256世天台座主・半田孝淳猊下を大導師のもと、天台寺門宗、天台真盛宗管長猊下を副導師として、地元宮城県・岩手県の住職らが出仕し、厳修されます。
 天台宗内の檀信徒物故者462名のご芳名を御本尊にお供えし、犠牲者の菩提を弔うと共に、被災地の一日も早い復興を願って行われます。
 阿純孝宗務総長は、「未曾有の大地震発生から一年が経ちましたが、遺族の方々の悲しみは今なお続いています。一周忌にあたって、心から追悼の祈りを捧げ、被災地の復興のために、今後とも出来うる限りの支援をしていく考えです」と法要にあたり想いを述べております。
更新日:2012年03月09日

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