天台宗からのお知らせ

更新情報一覧

天台ジャーナル25号(2005/4/1)発行されました。

■メイン記事
海外開教にエール
御廟屋根葺き替え完成 -開宗千二百年慶讃大法会事業-


■素晴らしき言葉たち
『新しい靴をはいて』 岡林 美里 (「手の届かない空が見たい」健友館刊より)


■鬼手仏心
『地震』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
『功徳の便乗』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2005年04月01日

グリーン・ウォーターエイド&ウォーク in 比叡2005

今年も4月23日(土)に比叡山を会場に「グリーン・ウォーターエイド&ウォーク in 比叡2005(緑と水、そして比叡山に親しむ会)」が開催されます。
更新日:2005年04月01日

天台ジャーナル24号(2005/3/1)発行されました。

■メイン記事
海外開教にエール
-ニューヨーク別院・インド禅定林 諸事業への助成を決定-


■素晴らしき言葉たち
『よき細工は、少しにぶき刀を使ふといふ。』 (徒然草第二百二十九段)


■鬼手仏心
『四季』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
『苦にしない解決法』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2005年03月01日

天台ジャーナル23号(2005/2/1)発行されました。

■メイン記事
スマトラ沖大地震・インド洋大津波
-救援活動の緊急性を訴える-
-新潟中越地震被災寺院に復興支援金贈る-


■素晴らしき言葉たち
『梅原猛の授業 道徳』 梅原 猛著 朝日新聞社刊


■鬼手仏心
『悟り』 天台宗出版室長 工藤 秀和

■仏教の散歩道
『己を忘れる』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2005年02月01日

天台ブックレット36号(春彼岸号)発行されました。

■今号の第1話 「話し方の戒め」
 皆さんは、人の話し方によって不快な思いをしたことがありませんか。
また、他人から話し方について注意を受けたり、迷惑しているという話を聞いたことがありませんか。
 自分でも知らず知らずのうちに、迷惑を掛けていたり、人柄も「話し方」に表れます。
 本書では、良寛さんが弟子に示した戒めをもとに、対人関係でも重要な「話し方」について考えます。
 いつも自分の立場だけではなく、相手の立場にたったらどうなるのかと想像してみる、という習慣を持つことの重要性を説いています。
 そして、話し方に限らず、あらゆる場合の人間関係を和やかにし、自分の中に仏さまの心が育まれていくことになるのです。

他5編を掲載。

更新日:2005年02月01日

天台ジャーナル 平成17年度購読申込中

 いつも天台ジャーナルをご購読頂き、誠にありがとうございます。
 平成16年度は3月号までの配布となります。
 引き続き、平成17年度(平成17年4月号から平成18年3月号まで)の継続お申し込みをお願いいたします。
更新日:2005年02月01日

天台ジャーナル第22号(2005/1/1)発行されました。

■メイン記事
1.17 阪神淡路大震災10年を迎えて-私たちの誓いを灯に-


■素晴らしき言葉たち
発句経 五〇


■鬼手仏心
『お雑煮』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
お正月スペシャル 『すべての人に存在価値がある』
文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2004年12月29日

天台ジャーナル第21号(2004/12/1)発行されました。

■メイン記事
心から心をつないで-地球救援募金強化月間-
全国一斉托鉢始まる


■素晴らしき言葉たち
『いのち分けあいしもの』 大須賀 発蔵


■鬼手仏心
『托鉢』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
第9回 『自分勝手な信仰』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2004年12月01日

天台ジャーナル第20号(2004/11/1)発行されました。

■メイン記事
新潟県中越地震-私たちに出来ることを今すぐ!-
天台宗災害対策本部を設置


■素晴らしき言葉たち
『黄金の魚』 谷川 俊太郎


■鬼手仏心
『忘路』 天台宗出版室長 工藤 秀和


■仏教の散歩道
第8回 『鬘と補聴器と』 文・ひろ さちや カット・伊藤 梓

更新日:2004年11月01日

天台ブックレット35号(お正月号)発行されました。

■今号の第1話 「生きていらっしゃるということ」
 昔は、大人が子どもを叱るとき、こんな事を言いました。
 「誰も見ていないと思っても、神さま、仏さまが見ていらっしゃる。嘘も隠し事も出来ないのだぞ」と。
 神仏に限らず、人は他人に見られていることによって自分の行動や欲望を制御しています。
 他人の目ばかり気にするも困りますが、全く気にしないのもいけません。
 現代に生きる私たちは、神仏が見ていらっしゃるということを忘れがちです。
 「亡くなった方はここにいらっしゃる。そして私たちを見ていらっしゃる」。
 この心構えは、葬儀や法事などの儀式に臨む時ばかりではなく、普段の生活の中にも必要なことです。
 法華経には、大勢の修行者が何度も生まれ変わり、仏になっていく様子が説かれています。
 そして、私たちも素直な心を保ち続ければ、いつかきっと仏さまの姿を見ることができるのです。

他5編を掲載。

更新日:2004年11月01日

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